遊びにきてくれたhalと一緒に今度はお菓子作り。
今回は小さなタルトリング(6cm)を使って
お食事系(って言うのかな?)とおやつ系のタルトを作ってみました。

強力粉を使うフリゼ生地の「たまねぎのタルト」。
たまねぎとベーコンを40分以上じっくり炒めたものに、
卵と生クリーム、クリームチーズ入りのフィリング。
レシピはブルーチーズ使用なのですが、
私がブルーチーズがダメなのでクリームチーズに変更してみました。
見た目はとっても地味ですが、
ミートパイを食べているようなコクと、
あめ色になるまで根気よく炒めたたまねぎの甘さがとにもかくにも美味しくて!!
私もhalも想像以上のお味にビックリでした!

そして、シュクレ生地で作った「渋皮煮のモンブラン風なタルト」。
タルトの中に渋皮煮のペーストを使ったアパレイユマロンを詰めて焼き、(津田陽子さんのレシピ参考です。)
その上に半分にカットした渋皮煮をのせ、生クリームを絞り
渋皮煮のペーストたっぷりのクリームをモンブラン風に絞りました。
モンブラン用の金口でまずはお互いに仕上げのモンブラン絞りに挑戦してみたのですが、
お見事!!と拍手したいくらい、ブサイクな仕上がりに。。。。
悲しいを通りこして、二人して大爆笑!
どうにも救いようがなかったので(笑)他の金口(一本で絞れるもの)に変えてなんとか完成!
見た目の悪さは抜きとしてなんともいえない達成感、感動ですーー(>_<)
今回は冗談抜きでお腹がいたいくらいに可笑しくて美味しくて楽しかったね。
ブサイクなモンブランも記念に1枚くらい撮影しておけばよかったね(笑
nagさん、こんばんは!
飴色たまねぎのタルト、ワインのお供にいいですね!!
小さな形がまた可愛い〜。
nagさんの小さなタルトを見るたびにタルトリングが欲しくなっちゃいます。^^
そして、モンブラン風タルト!タルトの中のあれやこれが美味しそうでたまりませんっ。
このカタチに絞るの、物凄く集中力が必要じゃないですか?!
大爆笑のモンブランも見たかったな〜。写真に撮ったら意外と芸術的に見えたかも?^^